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リビング収納

月曜日, 9月 11th, 2017

リビングがみんなが集まる場所だからこそ、物で溢れないようにスッキリと居心地のいい空間にしたいものです。リビングという過ごし慣れた場所に誰でも収納しやすいスペースを設けておきましょう。パパやママが片付ける姿を見ながら子ども達も成長します。子ども達も自分で自分の物をしっかりと管理できる習慣が自然と身に付けられると嬉しいものです。リビング収納を充実させることで家族みんなで物を共有しやすく、急な来客時でもサッと物を片付けられるのです。

そこで我が家はテレビの背面にウォークインタイプのリビング収納を設けました。壁には大きな棚を造り付け、床から天井まで余すとこなく収納スペースを確保できています。リビングから見えない収納スペースを設けたことで、目に触れると生活感を与えてしまう日用品もスッキリと収納することができています。また、大きさのある掃除機などの電化製品もここに収納しています。リビングに散らかりがちな絵本やおもちゃは自分で出し入れができる位置に収納しています。幼稚園カバンや帽子、ランドセルなどもロッカーのように整理しているため自分で自分の物をしっかり管理する習慣が身に付いてきています。

説明書や日用雑貨、パソコン関連用品などもここに収納しています。一部分には上下二段に分けてハンガーパイプを設けています。大人用の上着と子ども用の上着を一時置きできるコートクロークです。外出時は二階のクローゼットまで上着を取りに行く手間なくサッと出かけられますし、リビングに上着が脱ぎっぱなしになることがなくなります。このようなリビング収納を設けて、リビングの快適性を保ちたいものです。

勾配天井の子ども部屋

日曜日, 6月 28th, 2015

我が家の新築住宅の子ども部屋は勾配天井にしました。子ども部屋は個室を必要としない間は広々ワンルームとして活用できるように、壁や扉で空間を間仕切ることをしませんでした。なので子ども達が自分達の部屋でのびのびと遊べるように、またお友達が来た時も走り回れるようにしました。

将来個室を必要とし始めたら、広々ワンルームを二つの部屋に区切ります。その時子ども部屋の一部屋は5畳ずつです。閉鎖的な印象を避けるために、子ども部屋は勾配天井にしました。天井が高いことで広さを感じられます。個室になった時も閉鎖的な印象や圧迫感を感じないと思います。

また子どもの成長と共に自然と物も増えていきます。増えた荷物がきちんと片づけられるように、この勾配天井を活かしてロフトを設けました。このロフトを収納スペースとして活用し、居住スペースに物が散らからないようにするのです。それぞれの部屋にクローゼットは設けたのですが、クローゼットに入りきれないものは意外と多いです。

きちんと物が片付く環境を整えておくことで、子ども部屋も適度な快適性が得られると思います。子ども部屋は快適性の高い空間にしておかない方がいいと言われています。居心地のいい子ども部屋にしてしまうと、子ども達は自分の部屋にばかりこもり、リビングには来なくなるからです。適度な快適性を保ち、勉強に集中でき、ゆっくりと休める空間を与えてあげたいものです。天井勾配を活かして設けたロフトが今から子どもの絶好の遊び場となりそうです。

シューズクローク

水曜日, 6月 10th, 2015

玄関の横にシューズクロークを設けるのが主流となってきました。玄関横にシューズクロークを設けることで玄関に靴箱を設置する必要がなくなります。玄関は住宅の顔とも言える部分だけにいつもキレイでスッキリとさせておきたいものです。

我が家の新築住宅にもシューズクロークを設けています。このシューズクロークには天井にまで広がる可動のオープン棚で家族みんなの靴を大容量に収納することができます。靴や傘を収納しておくだけでなく、外で使用するベビーカーや三輪車まで収納できるように土間収納スペースも充実させました。

ベビーカーや三輪車は玄関部分や玄関ポーチ部分に置きっぱなしになっている家庭も多いと思います。これらが玄関部分や玄関ポーチ部分にあることで、玄関が物で溢れ圧迫感を与えてしまうのです。外で使用するそれらまでシューズクローク内に収めることで住宅の顔をより快適な空間に仕上げることができるのです。

そして我が家はこのシューズクロークから室内へ出入りできるように動線にも配慮しました。このようにすることでメインの玄関と家族用の玄関を使い分けることができるので、メインの玄関には家族の靴が散らかることがなくなり、急なお客様が来てもきれいな玄関ですぐに対応できるのです。

生活感のある物をしまうシューズクロークは玄関部分から目に入らないように扉を設けておくといいでしょう。シューズクロークの換気や明るさ取りにも配慮しましょう。窓を設置して空気の循環ができるようにすることも大事ですし、夜でもここに収納した物を取り出せるように照明の設置も必須です。玄関の充実はシューズクロークにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

リビングに壁一面収納

水曜日, 5月 13th, 2015

リビングは家族が集まる場所です。お客様をもてなす場所でもあります。人が集まる場所なだけに物も必然的に増えていきます。リビングの収納を充実させておきたいものです。

そこで我が家は壁一面収納にしました。テレビを設置する壁一面をこのようにしました。主テレビの下部にはDVDレコーダーなどの機器を設置します。両サイドには爪切りなど小物の日用品を収納します。そしてテレビの上部にはキャビネットを設けます。このキャビネットには趣味であるDVDをきれいに陳列して収納しておくのです。これでDVDがどこに何があるかが一目で分かり、趣味の時間を夫婦で楽しめそうです。

テレビの両サイドには飾り棚を設けます。リビングに華やかさをプラスしてくれます。お気に入りの雑貨を飾ったり、家族写真を飾る予定です。壁一面の収納にテレビをビルトインさせるスタイルです。このようにすることでリビングの収納力はアップしますし、空間をスッキリ見せることができます。

テレビ台とは別の位置にキャビネットを設置したり、また違う場所に収納ケースを設置したりすると空間に凹凸が生まれ圧迫感を感じてしまいます。空間をスッキリと見せながらも収納スペースを確保するにはこのスタイルが一番いいと思います。
それだけでなく飾り棚で空間に華やかさも演出してくれるのでリビングの居心地の良さも高まりそうです。家族団らんの場となりリビングは快適性をより高めたいものですね。

家族で使えるウォークスルークローゼット

日曜日, 3月 22nd, 2015

先日新築住宅を建てた友人宅へ遊びに行きました。
我が家も新築住宅を建てることを決めたので、友人宅へ遊びに行くのがとても楽しみでした。参考になるところや、色々なアドバイスをもらい大変勉強になりました。
その中で私が一番いいなと思ったのは二階に家族で使うウォークスルークローゼットを設けていたことです。

寝室には大容量に収納できるウォークインクローゼットを設ける家庭が多いです。
子ども部屋には子ども部屋にクローゼットを設けるという人がほとんどだと思います。
しかしこの二つクローゼットをウォークスルーにして一か所に家族の衣類を収納しておくようにすることで、主婦は衣類の管理がしやすくなるのです。

子どもが成長するまで子ども達の衣類はもちろん親が管理します。
旦那さんの服も奥さんが管理している家庭が多いと思います。
それぞれのクローゼットがバラバラであれば母親は衣類の管理が大変です。
服をしまうだけで二階の部屋を幾度と行き来しなければならないのです。

この状況を打破するには家族で使えるウォークスルークローゼットがいいのです。
寝室からも子ども部屋からも、また廊下からも出入りできるクローゼットは衣類を管理する母親にとっては管理のしやすいクローゼットと言えます。
また家族で共有する持ち物もあると思います。
それらもこのファミリークローゼットを使用すれば必要な時にサッと取り出せ便利です。

それぞれの空間にクローゼットを設ける必要がないのでスペースを有効活用させることができるのです。
ウォークスルーではありますがクローゼットの前に扉を設けていればきちんと個室になるのでそれぞれの空間を満喫することもできるのです。
我が家もこれを参考にしようと思っています。

目指せスッキリ玄関

火曜日, 10月 28th, 2014

玄関をスッキリさせるためにはシューズクロークを設け、靴をしっかり収納できる環境を整えます。
広々としたシューズクロークは理想的ですが、現実にはそうもいきません。
限られた広さしかないシューズクロークを無駄なスペースなく活用するには収納する物に合わせて自由に高さを変えることのできる可動棚を設け下から天井まで有効活用させましょう。
靴をきれいに陳列して収納しておけばどこにどんな靴があるかが一目瞭然です。
また傘を掛けて収納できるようにポールを設けて、レインコートやいつも使用する上着も掛けて収納できれば外出時や帰宅時がスムーズに行えます。
また子どもの三輪車やベビーカーかどの収納場所に困ったことはありませんか。外に置いておくと防犯面が気になりますし、物の劣化も進んでしまいます。
シューズクロークの中にこのような少し大きな物までスッキリ収納できれば、外にそのまま置いておくことがなくなり、玄関周りもスッキリします。
少し広めのシューズクロークにすることで外の物置を別に設ける必要はなくなります。

住宅内にきちんと収納できると安全です。シューズクロークが整えられておけば玄関は狭くても圧迫感を感じないでしょう。
夜でも収納しているものが分かるように照明を設けることや、カビの発生や嫌な臭い対策として換気扇を設けておくといいでしょう。
そして急な来客者にも対応できるようにシューズクロークの前に扉を設けておくと便利だと思います。
玄関は住宅の顔の部分に当たります。
家族も来客者にも落ち着けキレイでオシャレな玄関でありたいものです。

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