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女の城

木曜日, 2月 26th, 2015

住宅の中で女の城と言えばキッチンです。
我が家も新築住宅を建てることになり私が一番重視している空間がキッチンです。
キッチンで家事をするだけでなく、家事の合間もホッと休憩できる空間にしたいと思っています。
また子どもが小さいこともあり目が離せません。
キッチンで家事をしながらでもしっかり子どもに目が行き届いた環境を整えておくことは必須です。

またこのようなLDKにしておくことで、家族の繋がりを感じコミュニケーションが増える環境にもなるのです。
そこで我が家は今流行りの対面式オープンキッチンにしようと思っています。
対面式のオープンキッチンにすることでダイニングやリビングとの境を全く感じず家族の繋がりをより感じることができます。
オープンキッチンの前には造作カウンターを設けて子どもと会話をしながら料理をしたり、家事の合間にホッと休憩できる空間にしたいと思っています。
またママ友が遊びに来た時もこのカウンターがあればキッチンで作業をしていても顔を見ながら会話をすることができます。

キッチンの居心地を高めるためにはキッチンの収納を充実させることが必須です。
最近ではキッチンにパントリーを設けるのは当たり前のようになってきました。
またシンク下やコンロ下などの収納スペースが以前に比べて格段によくなっているのです。
以前は開き戸で無駄なスペースを生まれせっかくの収納スペースを有効的に使えていませんでした。
しかし最近のものはこの問題をしっかりと解決してくれており無駄なスペースを生むことなく上から床に近い下の部分まで大容量に収納できるようになっています。
キッチンは女の城なので機能性にもデザイン性にもこだわりたい空間です。

キッチンスタイル

水曜日, 1月 28th, 2015

キッチンスタイルが多様化する中、自分に合ったスタイルを選ぶことで家事を今まで以上に楽しく行うことができると思います。
今一番人気のスタイルが対面式のオープンキッチンです。
吊り戸棚や壁がないフラットなカウンターのあるキッチンはキッチンとダイニング、そしてリビングに一体感を高めてくれます。
空間が広く感じられキッチンで家事をしていても、ダイニングやリビングにいる家族との繋がりを感じられるので楽しみながら家事を行えます。

少し前の日本のキッチンは壁付けタイプのキッチンです。
キッチンの広さを選ばず、動線がシンプルなので調理から配膳、そして片付けをスムーズにこなすことができます。
料理やお皿洗いに一番集中できるスタイルでもありますが、その反面家族とのコミュニケーションが取りづらいスタイルでもあるのです。
我が家の現在のキッチンスタイルは対面式のセミオープンスタイルです。
吊り戸棚があり、コンロ部分は壁で覆われているのでキッチン部分をしっかりと目隠しすることができます。
オープンキッチンに比べて気になるにおいや煙の広がりを防げるスタイルでもあります。

新築住宅のキッチンは対面式のオープンキッチンですが、ダイニング側からの視線をカットしてキッチン部分をゆるやかに区切ったスタイルにしようと思っています。
キッチンの前には造作カウンターを設け、ニッチ棚を設けて自分らしさを出したいと思っています。
造作カウンターを設けることでキッチンの手元部分を隠すことができるので、調理後の片付いていないキッチンを見られる心配はありません。
しかしリビングやダイニングとの一体感は高いので、家族とコミュニケーションとりながら、またテレビを見ながらキッチンでの家事をすることができるのです。自分に合ったキッチンスタイルで満足度の高いキッチンにしましょう。

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