Archive for 6月, 2015

勾配天井の子ども部屋

日曜日, 6月 28th, 2015

我が家の新築住宅の子ども部屋は勾配天井にしました。子ども部屋は個室を必要としない間は広々ワンルームとして活用できるように、壁や扉で空間を間仕切ることをしませんでした。なので子ども達が自分達の部屋でのびのびと遊べるように、またお友達が来た時も走り回れるようにしました。

将来個室を必要とし始めたら、広々ワンルームを二つの部屋に区切ります。その時子ども部屋の一部屋は5畳ずつです。閉鎖的な印象を避けるために、子ども部屋は勾配天井にしました。天井が高いことで広さを感じられます。個室になった時も閉鎖的な印象や圧迫感を感じないと思います。

また子どもの成長と共に自然と物も増えていきます。増えた荷物がきちんと片づけられるように、この勾配天井を活かしてロフトを設けました。このロフトを収納スペースとして活用し、居住スペースに物が散らからないようにするのです。それぞれの部屋にクローゼットは設けたのですが、クローゼットに入りきれないものは意外と多いです。

きちんと物が片付く環境を整えておくことで、子ども部屋も適度な快適性が得られると思います。子ども部屋は快適性の高い空間にしておかない方がいいと言われています。居心地のいい子ども部屋にしてしまうと、子ども達は自分の部屋にばかりこもり、リビングには来なくなるからです。適度な快適性を保ち、勉強に集中でき、ゆっくりと休める空間を与えてあげたいものです。天井勾配を活かして設けたロフトが今から子どもの絶好の遊び場となりそうです。

シューズクローク

水曜日, 6月 10th, 2015

玄関の横にシューズクロークを設けるのが主流となってきました。玄関横にシューズクロークを設けることで玄関に靴箱を設置する必要がなくなります。玄関は住宅の顔とも言える部分だけにいつもキレイでスッキリとさせておきたいものです。

我が家の新築住宅にもシューズクロークを設けています。このシューズクロークには天井にまで広がる可動のオープン棚で家族みんなの靴を大容量に収納することができます。靴や傘を収納しておくだけでなく、外で使用するベビーカーや三輪車まで収納できるように土間収納スペースも充実させました。

ベビーカーや三輪車は玄関部分や玄関ポーチ部分に置きっぱなしになっている家庭も多いと思います。これらが玄関部分や玄関ポーチ部分にあることで、玄関が物で溢れ圧迫感を与えてしまうのです。外で使用するそれらまでシューズクローク内に収めることで住宅の顔をより快適な空間に仕上げることができるのです。

そして我が家はこのシューズクロークから室内へ出入りできるように動線にも配慮しました。このようにすることでメインの玄関と家族用の玄関を使い分けることができるので、メインの玄関には家族の靴が散らかることがなくなり、急なお客様が来てもきれいな玄関ですぐに対応できるのです。

生活感のある物をしまうシューズクロークは玄関部分から目に入らないように扉を設けておくといいでしょう。シューズクロークの換気や明るさ取りにも配慮しましょう。窓を設置して空気の循環ができるようにすることも大事ですし、夜でもここに収納した物を取り出せるように照明の設置も必須です。玄関の充実はシューズクロークにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

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