Archive for 9月, 2014

眺望を楽しめるバスルーム

水曜日, 9月 24th, 2014

私も主人も温泉が大好きです。休みの日には温泉巡りをするほどです。
新築住宅にはこだわりのある別荘を思わせるバスルームにしたいと思っています。まず温泉に魅力を感じる一つに眺望を楽しめることが挙げられます。住宅のバスルームは一階に設ける家庭が多いと思います。二階や三階の最上階にバスルームを設けることで眺望を楽しめる空間となるのです。景色の見える方角は一面ガラス張りにして空を眺めながらの入浴タイムは疲れも吹っ飛びそうです。

二階や三階に設けることで視線をあまり気にせずにいれるのも魅力です。もちろん外から見えないように柵や木で対策を施しますが、開放感たっぷりのバスルームは心身共に安らげそうです。またバスタブは丸形で少々大き目サイズにすることでリゾート感を出し特別なバスルームになることでしょう。
間接照明でムーディーな演出をするのもいいと思います。非日常的なバスルームのように思いますが、眺望を楽しめ開放感たっぷりのバスルームになるようにこだわることで、自宅で温泉気分を味わえ入浴タイムがより楽しい時間となると思います。

今は子どもが小さくいつも入浴タイムは子どもと一緒でなかなか一人でゆっくりバスルームを楽しむということはありません。子どもが小さい内は子どもと楽しめるバスルームとして、そして子どもが成長したら自分一人で、時には旦那さんとゆっくりリラックスできるバスルームとして楽しめる空間にしたいと思っています。
バスルームだけでなく脱衣所スペースも温泉気分を味わえるようにこだわりたいです。

高齢になっても安心!ワンフロアー生活!

水曜日, 9月 10th, 2014

住まいを新築する時、家族が多い場合、広い居住空間が必要ですから、2階建や3階建を考えますが、夫婦2人きりなど、家族が少ない場合、最近は、平屋を提案することも多くなっています。高齢になると、住まいの中の段差につまずいて、転倒することもあります。そんなことで、骨折や打撲をし、もっと深刻なことになってしまうこともあります。小さな段差でも、つまずくことがあるのですから、階段となると、踏み外して、転落したりしたら、本当に大変なことになってしまいます。平屋にすることで、住まいの中で一番危険な階段を設けなくて良いので、高齢になっても安心です。

私の伯父は、60才で定年退職するまで、日本各地を転勤していました。定年退職後は、故郷に帰り、両親が所有していた土地に住まいを新築することになりました。最初は、まだ若く、足腰も丈夫でしたので、2階建を建てることにしましたが、夫婦2人の生活ですから、将来のことを考えて、工務店さんから平屋を提案されました。
玄関フロアから引き戸を開けると、LDKがあります。LDKは間仕切りなく、ワンフロアにして、その東側に、トイレや洗面脱衣所やバスルームを設置しました。住まいの北側には、寝室とウォークインクロゼットと納戸を設けました。

LDKの前には、LDKと同じぐらいの広さのテラスを作ってもらいました。田舎の友人や近所の人は、玄関からでなく、このテラスから訪れてくれます。季節の良い時には、皆で、バーベキューをしたり、餅つきをしたり、楽しく暮らしています。テラスは、5段の段差があります。ここは、ベンチ代りになります。みんなでここに座り、おしゃべりをしたり、食べたりしています。高齢者には段差は危険なので、作らない方が良いのですが、このように、ベンチ代りにもなります。ただ、将来のためにも、緩やかなスロープもつけてもらいました。

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