Archive for the ‘省エネ’ Category

エコガラス

金曜日, 3月 29th, 2013

  エコガラスってこんなにすごい!ということが少し前の新聞に載っていました。ただのペアガラスでしょ?と簡単に思っていた私は時代の流れから取り残されてしまっていたのです。

 最近のガラスにどのようなエコガラスがあるかというと、メーカーによって、2枚のガラスの間にアルゴンガガスを密閉したもの。中間層にクリプトンガスを入れたもの。中間層に気体が入っていなく真空にしたものなどがあります。とりわけ2枚のガラスの間に真空層を持つガラスはこのメーカーしか発売していない世界で注目の高断熱ガラスだそうです。使ってみたい気がしますよね。世界が注目するエコガラスを使用した新窓ならば雪国での結露もだいぶ改善されていることを期待せずにはいられません。でも以前書いた内窓をつけるリフォームであれば窓枠の交換が要らなかったので、マンションでも簡単に出来ましたが、このエコガラスを取り付けるためには窓枠の交換が必要になるのではないでしょうか?マンションの窓枠は住人に専用使用権がある共用部分にあたるので簡単には交換できないはずですよね。でも、今のエコガラスは、今使用している窓枠をそのまま利用してガラスのみの交換も可能になっているのです。工事にかかる時間は少し長めの1日です。これなら、内窓の取り付けと同様、住宅エコポイントを活用して省エネリフォームをすることが出来る商品ですね。

 病院にあった料理の雑誌にまで省エネリフォームが特集されていて、断熱窓への取り替えを勧めていました。あの雑誌にまで載っているということは相当関心が高い住宅エコポイント制度なのだなと思いました。

住まいへLED照明

火曜日, 7月 26th, 2011

私たちの身の回りでLEDを使った照明がどんどんと増えています。
信号も次々LEDのものに取り替えられていますし、街頭や街のイルミネーションなど、数え上げればきりがありません。
そんなLED照明がついに住宅にも使われ始めています。
佐賀で注文住宅を建てた友人もLED照明を取り入れたそうです。
LEDのメリットといえば、その消費電力の低さです。
白熱電球や蛍光灯と比べても、圧倒的に低い電力消費量を誇ります。
これはもちろん、光熱費の節約につながります。
そして、長持ちすること。
普通に使っていれば、何年も交換が不要です。
また、二酸化炭素の排出量が、従来の照明と比べても格段に少なく環境にやさしい照明であることがいえます。
そして、かなり小型化することもできますので、家のなかでの設計やデザインなどが自由にできます。
ただし、デメリットとしては、白熱電球や蛍光灯に比べて、まだまだ価格が高いという点が上げられます。
ですが、これも年々価格が下がっていますので、これから、LED照明を取り入れる家庭も増えてくるのではないでしょうか。
建材アウトレットショップなどで買うと安く買うこともできるでしょう。
ただし、LED照明というのは、白熱電球や蛍光灯に比べて、光が広がっていきませんので、
間接照明などをとりいれる場合には、かなり使い方に気をつけなければならない証明です。
ですが、この広がりにくい光というのが、実はスポットライトと同じ効果が得られますので、たとえば食卓の照明をLED電球にすると、
食卓の上の食べ物が、ちょうどスポットライトに照らし出されたような形になって、食べ物がおいしく見えます。
キッチンやダイニングの照明をLEDに替え、家族でおいしく楽しく食事、というのもいいですね。
ハウスメーカーや工務店も集客するためにこうした照明やインテリアのこともアピールするところが多くなってきています。

エアコンに頼らない家づくり

水曜日, 6月 22nd, 2011

年々猛暑が厳しくなってきている昨今。
もはやエアコンなしの生活など考えられないという人も多いのではないでしょうか。
東日本大震災の影響で節電が呼び掛けられていますが、夏場の光熱費を抑えるためにも、家電製品に頼らない涼しい家づくりが注目されています。
冷房を使わずに涼しくしようと思えば、まず室内の温度を上げる要因を取り除き、室内の熱くなってしまった空気を外に出すことです。
例えば夏の強い日ざしです。
採光の点から考えると日ざしが差し込む家というのは一見よさそうですが、直射日光を室内に入れないということが大切です。
これに関しては、家や窓の向きにもよりますが、カーテンやブラインドなどを効果的に使うことで日差しを遮ることができます。
また新築を建てる際に断熱効果の高いLow-Eガラス仕様のサッシを建材として選ぶこともおすすめします。
もちろんグリーンカーテンなども大変効果的ですし、見た目にも涼しげです。
大分県の中古マンションで暮らしている友人はグリーンカーテンにしたけれどなかなかできないといっていました。
また、庇の存在も馬鹿に出来ません。日ざしを遮るだけでなく、雨が直接建物に当たり劣化するのを防いでくれるのですから検討の余地は十分あります。
通風の点からは、開口部を効果的にとることが必要です。
窓の大きさだけでなく、風の抜ける対面に窓があるかも大切ですし、窓に高低差をつけることも空気の循環の点で大きな利点となります。
このような採光・通風のシミュレーションを行うハウスメーカーもでてきました。
住宅密集地域の埼玉で注文住宅を考えている方などは利用してみるのもよいと思います。
もちろん、建物自体の基本性能として、高気密・高断熱の家は室内の温度が一定に保たれやすいので、効率よく冷暖房をきかせることができ、結果的に節電につながります。
工務店も集客のために高気密・高断熱を謳っているところも多いです。

エコの時代の住宅に

火曜日, 2月 15th, 2011

2009年の年も押しせまった12月に環境に優しく二酸化炭素の削減に役立つエコ住宅の新築やリフォームに「住宅エコポイント」というポイントを与えることが決まり実施されています。
チラシやセールストークで良く聞くこの「住宅エコポイント」ですが、そもそもの目的は何かというと、
エコ住宅を購入しやすくすることで、国全体の二酸化炭素削減に役立てようということと同時に、
これをきっかけに消費者の住宅取得を促し景気をよくしようという狙いもあります。
昨年度末までの期限だった住宅エコポイントはこの狙い通り住宅購入のよいきっかけとなったので、現在限定的に期限が延長されています。
対象となる基準を満たした新築住宅、または既存住宅のリフォームにより、最大30万ポイントの住宅エコポイントをもらうことができます。
滋賀でリフォームをした親戚もある意味、この住宅エコポイント狙いの部分もあるようです。
このポイントというのは、1ポイント=1円で商品券やサービスの形で受け取ります。
このポイントは建物の完成後に申請をすることで取得することができます。
ポイントの申請期限もあるので、忘れずに申請しておきましょう。
なお、平成23年1月より住宅エコポイントの対象となる設備が拡大しました。
太陽熱利用システムや節水型トイレ、高断熱浴槽についても、窓などの断熱改修工事と併せて行う場合住宅エコポイントの対象となります。
ただし、太陽光発電は住宅エコポイントの対象外となっていますが、自治体によっては、補助金や助成金が出るところもあるので、一度調べてみるとよいでしょう。
今は札幌の賃貸アパートに住んでいる友人も補助金などを有効に利用して新築を建てたいと考えていますが、
やはり期間や枠などの関係上からうまく期間が噛み合うかどうか心配している所です。

光熱費を抑えられるエコ住宅

木曜日, 10月 7th, 2010

最近注目されている「エコ住宅」。
環境に優しい住宅とはどういうものかというと、もっとも代表的なものが、「省エネ」の住宅。
つまり、エネルギーを効率よく使うための工夫がされた住宅です。
省エネということは、もちろん光熱費を抑えられますから、お財布にも優しい住宅ということになります。
その工夫とは一体どんなものなのでしょうか。
まず何といっても断熱性です。
断熱性能が高い家は、冷暖房のききがよいので、一定の温度まで冷暖房を使用すれば、その後消した後も快適な温度を長い時間維持できるというものです。
これにより、家の中の部屋による温度差がかなり少なくなってきますので、家じゅう快適に過ごせるだけでなく、冬などに多い部屋の温度差による脳卒中や心筋梗塞などの危険性が低くなるので、一石二鳥です。
また、「創エネ」字のごとくエネルギーを創り出す住宅に関しても近年関心が高まっています。
創エネとしてまず浮かぶのが太陽光発電です。
これは二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーです。
自分たちの家で使う電気を発電できるだけでなく、使いきれなかった電力を電力会社に売ることもできるので、一層光熱費を抑えることができます。
ただし、地域によって発電できる時間や発電量、また電力会社による電気の買い取り価格も変わってきますので、確認が必要です。
また、現在のところ、この太陽発電のみで、エアコンや電子レンジなどの消費電力量の多い家電を使った生活の電気をまかなうことは難しい状況です。
ただ、この太陽光発電システムは、停電時に発電した電気で自宅の消費電力をまかなうことができるタイプのものもあります。
もしものときのための備えとしても使えますね。

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